私の好きな漫画で「ご近所物語」というのがあります。

昔アニメで見たのがこの漫画を知るきっかけでした。

そのあと何年かして、漫画を全冊買って読んでより一層好きになります。

作者の矢沢あいさんの作品が好きで他にも何作品か読んでいますが「ご近所物語」は特に好きです。

この物語の舞台がプロを目指すデザイナーだったりクリエイター達が通う学校なので、なんといっても登場人物たちの洋服が素敵でセンスがある。

一人一人でてくるキャラクターごとに、ぴったりの洋服を着ていて、漫画の内容だけでなくファッションの面をみてもおもしろい。

そして、なんといっても登場人物たちの恋模様もいい。

やっぱりミカコとツトムの関係が羨ましい。

この漫画を読むと、私もミカコみたいにかっこいい幼馴染にいつもそばにいて守られたいなと思ってしまう。

実際に私には、そんな幼馴染がいないのがとても残念なのだけど。

最近読んだ漫画では、林檎裁判と言う、ホラーテイストの作品がちょっと怖くて面白かったです。

なにはともあれ、お勧めな漫画です。

町でうわさの天狗の子は、全12巻のとってもすてきな少女漫画です。

主人公は、天狗と人間のハーフの、かわいい女子高生「秋姫」ちゃんです。舞台は(きっと、絶対、)岡山です。

秋姫は天狗の子ということで、クラス替えする度に周りにどう思われるか、周りの子とうまくやれるか心配してそわそわしてしまいます。

でも、なんだかんだで楽しい友達がたくさんできて、読んでいるこちらが楽しくなってくるような高校生活を送っています。

そんな秋姫ですが、物語途中で、自分が強い天狗の力を持っていることがわかります。また、その力が自分を取り込もうとしていることにも気が付きます。

秋姫は、楽しい高校生活を送りながらも、常に自分が消えてしまうのではないかという不安と闘うのですが、その姿は見ているこちらの胸を締め付けてきます。

秋姫がどうなるのか、そこには秋姫の幼馴染である「瞬」が深く関わってきます。

この作品はファンタジーなんだけど、冷静で、田舎くさいファンタジーだと思います。

何この表現、と思うのですが、まさにそんな感じなのです。

天狗の父親が秋姫の学校祭でビデオカメラ回して応援しているとか、そんな感じです。

「超常現象だろ」、と言いたくなるようなことを、登場人物たちは気にしないで受け入れています。

神様とかがいると思って暮らしていた昔の日本人、または、今でも信仰とか迷信と一緒に生きている(割と田舎に多いような?)日本人に通じるところがあるように私は感じます。

他にも、「次の電車まで1時間」とか、「ホームセンターに行くのが好き」というような、「田舎あるある」なネタが多いのも素敵です!

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ヤリサー 漫画

とにかく美しすぎる絵です。清水玲子氏の絵はもはや芸術の域に達してるといいと思ってもいいかもしれません。この漫画は結構作者の思うように描かれている作品だと思います。

美しくカッコイイ女性像を主人公の晶に余すことなく清水氏は注いでるかと思います。清水氏の漫画のいいところは少女漫画でありがちな全て美男美女というわけではなく、必ずブサイクキャラやブスキャラも出すところで、メリハリを出しています。

この漫画ではたくさんの名画があります、ミラーの戴冠式などヤバイです。一頁一頁めくるごとにため息がもれてしまうくらい綺麗な絵ばかりです。

内容はかぐや姫ベースですが結構すっ飛んだものになっていて、前回作の月の子と比べるとちょっとまとまりが悪い感じがしますが、最後はなんとかうまくまとめたようです。

ただ、絵があまりにも綺麗なのでそれも許容範囲です。とにかく絵が素晴らしいのでオススメです。

俺物語!!は少女漫画としては異色の男気溢れる主人公のラブコメディです。
最近はアニメ化、映画化されています。

その前から話題にはなっていました。表紙には体躯のいい両津勘吉みたいな男が描いてあります。
イケメン、かわいい娘も載っていたので両津が一途に恋する三角関係なのかと思ってました。

書店に試し読みがあったので、見てみると全然違いました。
主人公、剛田猛夫は高1で痴漢から助けた大和という可愛い女子高生からぞっこんに惚れられます。
こんな可愛くて良い娘が猛夫を好きにならないだろ、と思うのですが読み進めるうちに猛夫の純朴さ、男らしさにキュンとしてしまいます。

友人の姉にも猛夫は好かれていて意外とモテモテです。
こんなに頼もしい人に真っすぐに好きになられたら、誰でも恋するかも。
2人の恋も微笑ましいエピソードで、面白いです。
ナヨナヨしたナルシストみたいなイケメンとの恋物語に食傷気味な人、こういうかっこよさを感じてほしいです。

博物館 エロ漫画の社会に役立つ秘宝館は、Hな博物館がエロ面白い作品でこれもなかなか良いと思いました。

漫画のタイトルの7SEEDSとは、政府のプロジェクトの名前で巨大天体が降りそそぎ地球は大災害にみまわれ人類が滅亡の危機になると予測し作為的に選ばれた7人ずつの5チームの未来で生きぬくストーリーです。

ストーリーの設定、展開のテンポともにかなり良く非常に面白いです。
キャラクターもかなり多く出てくるが、各キャラクターの個性がしっかりしていてるのと
各キャラクターごとにかなり掘り下げてかかれているのでわかりやすくなっています。

内容は災害人災で人がたくさん亡くなったり、殺人など悲惨なシーンや恐怖・絶望など重たい部分が多いですが、絵がかなり少女マンガらしいかわいい絵なのでグロ過ぎず
キャラクターの心情によりそえる感じがして、かなり泣けます。

非現実的な内容なのに、人間関係がとてもリアルなので引き込まれます。
同じことをしているのにキャラクターによって褒められたり、嫌われたり…
思いっきりサバイバル漫画なのかなって思うことがあれば、恋愛要素も入っていたり。

絵も内容も独特なので手に取りにくいと思う方が多いようですがどこをとってもたいへん魅力的な作品だと思います。テニスサークル マンガの某有名私立大学ヤリサーの実態~新歓コンパでハメられた高峰美春の場合~もすごいエロくて魅力的です。

アリーズは、ひと昔前にプリンセス誌で連載していたギリシア神話をもとにした少女漫画で、冬木るりか氏が描く漫画は描き込みがそこまでないにしても余白やページの構成がバランスよく、読みやすくスラスラ読めます。

また神代の神々が現代に転生しているというベタな設定ではありますが、それに加えヒロインの記憶がなかなか戻らないというところもちょっとした謎めきがあって面白いです。絵柄も内容もTHE少女漫画で、足の長い長身の男子や細身の女子は冬木氏の特徴でもあり、キャラクターのファッションなど見ていて楽しいです。

人気のあった漫画で、キャラ投票をやり、結果を単行本で発表するなどプリンセス誌では面白い趣向をしていました。また、当時のプリンス誌をよく読んでいた方なら知ってるかと思いますが、碧ゆかこ氏などと漫画の中でお互いのキャラを登場させたりなど仲の良さをアピールしている漫画でもあり、ファンには見ごたえのある作品となっています。

この前、ヤリサー 漫画 無料で立ち読みしてみましたが、私立大学のテニサーってこんなにヤリ目的のサークルなんでしょうか。とてもHな作品で男子が好むのも分かる気がします。

私には、お気に入りの少女漫画があります。「グッドモーニングキス」は全巻揃えて持っています。

この少女漫画は、「グッドモーニングコール」の続編の話なんですが、とにかくほのぼのしている所が楽しいのです。

内容は、イケメンで天然な男子と、可愛くて天然な女子の恋物語なんですが、服装やカフェなどお洒落で可愛い所が好きです。

二人が社会人になり、進路の関係で東京に住むことになりますが、両親の有難みや友達の大切さなど、色々と考えさせられる話でもあります。

遠距離恋愛の話も出てきて、リアルの世界にもありそうな感じです。主人公の二人がボケボケの天然さんなので、見ていて落ち着き、ほっとします。

二人を取り巻く友達や家族も、良いキャラをしていて楽しいです。
この少女漫画によく出てくる、牛乳プリンはコンビニでも実際に販売しているものなので、漫画を読むと必ず食べたくなります。

チンジャオ娘のテニサー 漫画「某有名私立大学ヤリサーの実態」が男子に人気ありますね。大学のヤリサーってこんな感じなのかなと思わずには居られない作品です。

観用少女は、眠れぬ夜の奇妙な話という雑誌に載っていた漫画です。命を持った少女型の人形と、人形を得た人間の話を一話完結型で描いています。こちらの魅力はまずその絵の美しさにあります。

美しいと噂の観用少女達の魅力を存分に引き出しているため、読んでいても「なるほど、この美しさなら夢中になってしまうのも頷ける」と納得してしまいます。

そう、観用少女達はその魅力ゆえに人々を魅了し時に人生を変えさせてしまうのです。彼女たちの為に前向きに一歩を踏み出す人もいれば、彼女たちに傾倒するあまりその魅力に負けてしまう人もいます。それぞれの人生を、作者は美しくそしてふわふわと繊細かつある種現実味のない幻想的なタッチで表現してくれています。

そこにはリアリティはなく、まさに物語としての漫画があるのです。掲載誌名の通り、眠れぬ夜にそっと口に含む甘いミルクのような、それでいてどこか不思議で奇妙な物語。それが、この漫画「観用少女」なのです。

可愛い少女は魅力的ですが、今夜、幼馴染を夜這いしますに出てくる女の子もとてもエロかわいいと思います。いわゆる萌え系の絵柄ですが、幼馴染みや妹キャラが可愛らしく描かれていてすごく好みの作品です。

萩尾望都の「ポーの一族」を初めて読んだ時の衝撃が忘れられません。

いとこの家に泊まっていた時、そこにあった漫画を手にとって読んでいるうち、その不思議な哀感のある独特の世界に引き込まれてしまいました。

14歳のまま、永遠の少年のまま歳をとることなく、生き続ける吸血鬼・エドガーのキャラクターは、どこか退廃的な哀愁があって、ゾクゾクするほど魅力的でした。

あの漫画を18歳の時に読んでしまったために、その後の人生まで変わってしまうほどの衝撃を受けたのです。

人間の人生ははかない一瞬の夢のようなものではないんだろうか、と、甘美な現実遊離の世界に引き込まれました。

現実というものから、何となく距離を置いて生きるようになったのも、あの漫画の影響が強いのではないかと思います。

「ポーの一族」との出会いは、そんな風に私にとっては重大なものでした。

根暗少年の復讐ハーレム 漫画という大人コミックの作品があるんですけど、根暗な少年が身近な女性達を調教して復讐を果たすという、男性向けのHなハーレム漫画です。

スマホコミックで配信されてますが、元が同人誌なので、かなり過激な描写も多くて大興奮でした。

私は少女漫画の中で、『だぁ!だぁ!だぁ!』という作品が大好きです!

主人公の中学二年生未夢(みゆ)の両親がNASAに行ってしまうため、母親の知り合いのお寺西遠寺(さいおんじ)の家に未夢を預ける事となりますが、お寺の住職の宝晶(ほうしょう)もインドへ修行に行くため、未夢と同い年の息子の彷徨(かなた)と二人暮らしをすることに。

すると更なるハプニングが起こり、突然UFOが西遠寺の本堂に墜落。
乗っていたのは赤ちゃんのルゥとベビーシッターペットのワンニャーと、何とも奇妙なコンビでした。

ワンニャーいわく、宇宙を散歩していたら突然時空の歪みに吸い込まれてここに辿り着いたとので、乗ってきたUFOが壊れ帰還が不可能となったためしばらくおいて欲しいとせがまれ、4人で一つ屋根の下で共同生活を送ることとなりました。

この作品は男女のラブストーリーというより二人の男女と二人の宇宙人のドタバタラブコメディーといった内容で、とにかくコメディー要素が多くて笑えるところも満載です。ルゥは空飛ぶ赤ちゃん、ワンニャーは猫と犬を混ぜたようなルックスに二足歩行なので、とても普通ではないため、世間で騒ぎにならないようにと未夢と彷徨が必死に奮闘する姿を描いています。

とは言っても少女漫画ですので、もちろん恋愛も0ではありません。徐々に未夢と彷徨の距離が縮まってくるところも見所です。一般的な純愛物とはジャンルが違うので、コメディーが好きな方には絶対おすすめしたい作品です!

最近は、女性もHコミックを読んだりしますが、TL漫画以外にも男性向けの大人コミックを読む人も多いようです。

実際、女性の漫画家が描いてる作品なんかもあって、絵が綺麗なものやストーリーがレディコミっぽいシチュエーションの漫画などがあります。

サドヶ島 漫画は、長編漫画なんですが、サドヶ島の不気味な伝説とそこで繰り返されるレイプ展開にドキドキです。

芯の強い女性が出てくるので、思わず応援したくなる作品でした。