短編集が非常に面白く大好きだったため、今か今かと待ち望んでいた九井諒子さんの連載漫画。

勇者に魔法使いにドワーフに、とファンタジー爆発な冒険物語・・・・・・なだけではつまらない。

冒険って夢ばかりじゃなく、特に長いダンジョンを突き進むパーティメンバーにとってリアルなのが食料問題。

なんとそこに焦点をあてた漫画なんです。

その発想はなかった、と思わず叫びたくなる、THEファンタジーの中に隠されてきたリアル感がたまりません。

そしてその食料に何を生かそうか、と考えたときに出てきたのはなんとモンスター。

でもたしかに、大量の荷物持って出かけるよりも、ダンジョン内で自給自足できたら一番合理的なような気がします。

内容的には結構ギャグで、モンスターの設定やおいしい食べ方とかはなんともまた非日常の中の日常を得意とする作者・九井諒子さんの腕が炸裂で、すごーく細かくてすごーくありそうで。

こちらも物凄くモンスターを食べたくなってしまうという不思議な魅力のあるおすすめ漫画です。

寝取られたJKがエロくて魅力的なエロ同人誌「夏のオトシゴ」

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漫画は日本を代表するものといっていい位にたくさんあり、世の中に浸透しています。

漫画がドラマ化や映画化されることはよくある中で、私が一番好きな漫画は『金田一少年の事件簿』です。

最近だと、焼鯖定食 同人誌の俺が姪を犯す理由もかなり好きです。

かわいいヒロインが好きなので、姪の凛夏ちゃんの可愛さがドストライク!叔父さんに媚薬でハメられるシーンがエロすぎてたまらない作品です。

現在は小説やいろんなバージョンの漫画がありますが、好きなのは一番最初のシリーズです。
中でも、『七不思議殺人事件』がとても印象に残り好きです。

それは、当時金田一役にKinKi Kidsの堂本剛くん、みゆき役にともさかりえさんが出演したドラマだったからです。

剛くん、りえさんの役のとてもあっていて一気にドラマの内容に引き付けられました。

何回も見て、『そうだ!漫画を最初から買おう!』と思い、お小遣いを貯めて少しずつ買っていきました。
漫画でも七不思議殺人事件はありました。
ドラマとは若干違いましたが、『こういうストーリーだったなあ。
ここが犯人の仕掛けたトリックだったんだ。
』と思い返しながら読みました。

その他にも、様々な事件があり毎回どこにトリックが隠されているのだろうと必死に読んで漫画を見てましたが、なかなか犯人には辿り着かず金田一くんに種明かしをしてもらっていました。

すごく手の込んだ事件やトリックの数々で毎回新刊が出る日が楽しみでした。

そもそも日本漫画家大全というすげぇ冠が付いているシリーズであるが、日本を代表する漫画家というのを誰が決めたのだ?という問題があります。

新谷かおるの自選作品集としてみれば興味深い、ドラゴン株式会社が掲載されている点が挙げられる。
雑誌休刊につき、未完で終わった作品を加筆修正することなく、そのまま未完のまま掲載するという・・・(笑)

続きがすげぇ気になるじゃねーか。
しかもクライマックスに・・・。
あっ、もう、すごい消化不良です。クレオパトラDCはいつものノリでいいのだが、ALICE12のジャンボvsファントムは短いながらも秀逸です。

あれ、松本零士なら爆発炎上、オッパイポロリなのにね。死んでるよ。
さすが新谷かおるです。燃える展開でした。

「ドラゴン株式会社」はおもしろかったので、打ち切りは残念。最後のフォローが何とももの悲しいです。

今思うと、るろうに剣心のよさって、和月さんの絵柄が、明治初期っていう和洋折衷な雰囲気にピッタリだった、ってことなんじゃないだろうか?

江戸時代の色彩に、西洋の文化がどんどん取り込んでいって、新しい文化が生まれつつある、活気付いてるあの感じです。

その感じはこの作品で立派に表現出来ていたように思います。
もちろんシシオマコトとかの恐さとか、バトルのカッコよさとかいいところもあったけど、それは今になって思えばスパイス的な意味合いしかない気がする。

だって、武装連金にしたって、ガンブレイズウエストにしたってバトルを描いてるのにるろ剣以上に燃えてこないってのは、ファンタジーやメキシカンな雰囲気に、絵柄が合ってないのではって答えがピッタリあてはまります。

やっぱりそういう違和感を、感じてたからるろけん以外の作品は、燃えてこないんじゃないかなぁって思ったりします。

血で血を洗う幕末を乗り越えてきた剣心が、幕末を知らない若い弥彦の世代に、何かを残すっていう物語だったら、また違う感動を覚えたりしたかもとか思ったりします。
まぁ、名作であることは間違いないです。

密かにエロ漫画家のカスガ作品も名作が多いと思ってます。はだかんぼ教室を描いた「はだかんぼ教育」なんかは、全裸で学校生活を送ることで心の成長を促し、一人の少女が友や恋人を獲得する物語りになっていて面白かったです。

DEATH NOTEは、あまりに話題になりすぎていて、読むのをためらっていたのですが、やっぱり面白かった。

世の中、正義が勝つ、というのが当たり前ではあるのですがそれがなかなか難しい。諸悪を「排除したい」という気持ちはきっとほとんどの人が持っていてデスノートはそのひとつの手段となる。でも月(ライト)ほどの秀才でも、結局は裁くことだけではなく、そのノートの力ゆえに自分の意地やプライドに翻弄されて、誤った道を歩み始める。

最後に撃ったのが松田だったというのは、よく分かる。
彼はノートの存在に悩みながらも、「世の中を良くする」という建前の元に、父や家族を犠牲にした月を赦せなかった。刑事局長だった月の父を尊敬し、その死を家族同様に痛みとして感じていた松田だったからだと思います。

それでも最後のシーンには考えさせられた。
弱いもの、社会的に虐げられているものが、天に力を求めるのは、いつも同じ。
そういう願望を持つ人が減らないこと、また弱者そのものでなくても「何とかしたい」と思う人たち、そういう人たちの意思こそが、これから新しい世界を作っていくのだと思います。

お茶にごすを読んで、やっぱ自分はこういう価値観だなと思った。
「今日から俺は」もそうだけど、内気な小学生の世界観をこうも表現できてるものはないと思う。
調子こいてる奴は目に入ったら殴っていい。とか自分のやることは自分が許せばやっていい。とかバカマジメで融通きかない奴はおちょくっていい。

とか女の前で頑張る。とか難しいことは知らなくてもテキトーに知ったかぶって誤魔化してもいい。とか先輩の理不尽な要求にはいくらでも逆らってもいい。とか勉強できる奴には優しくする。

くだらない罠をかけるバカは放っといても淘汰できる。とか話の速い奴とは因縁がなかったかのように利用できる。とか自分よりタチ悪いのがいたら様子を見て近づかない。
とか大人になっても役立ってるなーって思った。

もちろん、それじゃよくないよなーって戒める系統のドラマです。安定した面白さです。
和の茶道とうまくギャグをマッチさせたなって感じですw

ブレイクショットは鉄拳チンミの作者として有名な前川たけし先生のビリヤードをテーマにした作品です。

主人公の高校生・織田信介が、様々なナインボールの大会へ出場し、多くのライバルたちとの戦いを通して成長していく物語です。

漫画の序盤は、ビリヤードの入門書のように基本的な技術をもとに(現実的な技で)戦いを繰り広げていきますが、物語の中盤から後半に進んでいくに従って、様々な特殊なキューが登場したり、実現不可能と思われるような技が登場し、9番ボールをブレイクショットから数回のショットで落としてしまう展開が多くなっていきます。

ビリヤードを題材にした漫画が少ないなかで、非常に絵もきれいで、見やすく、ストーリーも面白かったです。

勝負に変化をもたせるには、ある程度実現不可能と思われる技や、キューを登場せざるを得ないので、しかたがないと思いました。
ビリヤードが好きな人には是非お勧めした作品です。

ちなみに、巨乳が好きな男子におすすめな作品のぱいパニック 漫画 無料立ち読みできるんで、デカぱい好きな人は読んでみて下さい。
おバカでエロい内容で楽しめますよ。

なぜこのマンガが名作といわれ、今なおこんなに愛されているのか、ほんとに言わずもがな。
日本人の心には「ヒーロー」がいないというけれども、「ピンチのときもこの人さえ現れてくれれば大丈夫」って言うのがヒーローならば、悟空がそれに当たるんじゃないかな。

昔はあんなに小さかったのにさ。
このマンガのすごいところは、感動させようとか言う意思を見せていないところ。
内面の吐露を最小限にしているところ。

現代の主流のマンガに比べて、ページあたりの文字情報量が少ないのに間延びしないところ。
ホイポイカプセルとかのメカの発想が驚異的なところ。

ビーデルが空を飛んだ日、日本中の何万人が自分にもできるはず!とわくわくしたことか!
よくドラゴンボールの模倣だ、って非難されてるマンガがあるけど、今マンガを書いている作家でこれに影響されていないやつなんて偽者だと思います。

ロングセラーな人気大人コミックの愛川あん サドヶ島は、昔罪人が流されていた島で今もどこかに彷徨って女を求めているという不気味な伝説があって気を引きました。
許されるはずがないレイプが許されてしまう島へ迷い込んでしまった人妻の運命が気になる作品です。

巨人の星は、巨人のエースを目指す、星飛雄馬、星一徹親子を中心としたスポ根漫画です。
星一徹は元巨人の選手で、幻の名三塁手と呼ばれています。

かつて、ランナーをアウトにするために編み出した魔送球が、巨人軍にふさわしくない、邪道だと川上哲治から指摘され、巨人を去りました。

そんな父を持つ星飛雄馬は、幼いころから、星一徹のスパルタ指導の元、驚異のコントロール、スピードをもった投手に成長します。

やがて、花形満、左門豊作といったライバルや、伴宙太といった親友との出会いを通じて、野球漬けの人生との葛藤の中、成長していく物語です。

この作品はスポ根ものと一言では語れない様々なテーマが込められていると思います。

親と子、家族との愛情。親友、ライバルとはなにか。金のためか、名誉のためか、何のために巨人のエースを目指すのか。

いろいろと考えさせられる作品でした。

まろんまろん やれる子

銀魂は1話完結から数話続くものがあり、内容もお面白いものと真面目なものがあり、そんなところも魅力的です。

私は面白い方が好きです。とはいっても真面目な話の時もいいのです。キャラのかっこよさが引き立ちます。

面白いタイプの話ですが、けっこうパロディをまじえてくるのが最高なんです。世代的にもだいたいあっているので、かなりツボです。

嫌なことがあったりしてもかなり笑えてリフレッシュできます。
幕末の歴史の人物がキャラクターのベースになっているのもとてもいいです。実際の歴史の人物にも興味がわきます。

ただ、名前が微妙に違うので、間違えてしまいそうになりますが。
登場人物が多く、話の流れによってはしばらくでてこないキャラもいますので、関係性を把握するのに少しだけ時間がかかりましたが、魅力的なキャラが多いので、すぐになじめると思います。

私は気に入ったキャラがでている話と面白い内容の話はメモしています。
銀魂は完全に大好きなマンガの仲間入りを果たしました。

その他お気に入りの新歓コンパ 漫画「某有名私立大学ヤリサーの実態」これは、大学のテニサーに入った女子大生がヤリサーの一員になってしまうエロマンガです。

いわゆるヤリサークルの存在は、実際事件が起きたりしてニュースになっていますが、そんなヤリサーを舞台に高峰美春という女の子が堕ちていく内容で激エロで面白かったです。