産まれて生きて死んで産まれて生きて死んで、それを何世代も繰り返す中で人は自然と折り合いを付けながら、生体を適合させながら、自然の一部、一生命としてただただ循環していく。
腐海の底では全てが浄化され、けれどもその完全に浄化された空気は、汚れた世界で生きる事に適合した人間にはすでに猛毒と化していたというオチ。

大自然のもつ循環機構とその一部でしかないちっぽけな人間、人間の感覚では測る事すらできない大自然の時間軸における循環サイクル。
絶望感に苛まれながらも今を生きる事しかできない人々に、それを解き明かしてなお一緒に生きようと言える強く聖なる主人公。

そういう話を書いておきながら、意外と宮崎氏は単純な自然破壊への警鐘や反原発というスタンスだったりもする。自分が氏の考えを不勉強なだけかもしれんが。

風の谷のナウシカは今こそもっと読まれていい。映画程度では語れない、自然と生命の相克というか深いしがらみのお話だとわたしは思います。

片腕有角の仙人「茨華仙」を中心として語られる東方のサイドストーリーですね。
作品タイトルでもあり狂言回しの役割でもある彼女華仙には謎が多く、彼女の正体についてはファンの間で日夜考察が行われています。

東方という世界観において今までに何度も出てきた鬼の四天王の一人であるのはもうほぼ確定だろうと言われています。

最近の新作ゲーム「東方深秘録」においては幻想郷の管理者側ではないかと思われる描写が出てきたそうですね。

茨歌仙作中においても紫から「あなたこっち側でしょ?」と言われるシーンがありましたね。
さて、どうなのか?

三月精を描いている比良坂先生や鈴奈庵を描いている春河先生に比べるとこちらのあずまあや先生のイラストは子供っぽく可愛い感じですね。

「ぐるぐる」という擬音と共に回るにとりや、風が吹いて「きゃあ」とスカートを抑える早苗などは尋常じゃない可愛さです。

これからの展開にも期待ですね。

東方と同じく同人系の作品ですが、チンジャオ娘さんの某有名私立大学ヤリサーの実態が激エロで面白かったです。

テニサーのつもりで入部した所が実はヤリサーで、ヤられまくって堕ちるという内容で、絵もストーリーもすごく良い作品です。