ラスボスにしか見えない主人公!?『HELLSING』

2016秋、アニメ化が決定している漫画「ドリフターズ」。
その作者である平野耕太さんが以前執筆されていたのが漫画「HELLSING」です。

HELLSINGとは端的に言ってしまえば吸血鬼を率いるナチスの残党、「ミレニアム」と吸血鬼殲滅特殊部隊「HELLSING」との戦いを描いたストーリーなのですが、HELLSING側の主人公であるアーカード自身も吸血鬼です。
そしてこのアーカード、とにかく強いのです。
普通の人間なんて手も足も出ませんし、普通の吸血鬼ですら同じ吸血鬼かと思うほどの格の違い。
そもそもこのアーカード、命が数百万を変えるというかなりのチートキャラなのです。
声を低音が売りの中田譲治さんが演じているという事や、その独特の絵柄からも、主人公であるアーカードですが、最早ラスボスにしか見えません。

勿論アーカードの無双を見ることもこのアニメの楽しみ方の一つですが、このアニメ、敵キャラも脇役ですら、かなり個性が強くそれぞれの信念を持っており、そして何より名言が多いです。
「よろしいならば戦争だ」という名言を聞いたことがないでしょうか?これも実はHELLSING内の一節なのです。

アニメ化、OVA化もしている大人気作品HELLSING。
ドリフターズを見る前に、一度是非ご覧下さい。
独特の平野耕太さんの世界観にどっぷり浸かること間違いなしでしょう。
ただし、アニメはオリジナルストーリーに入ってしまいますので、原作準拠がいいかたは是非OVAをご覧になる事をオススメします。

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