この漫画の世界には「国家繁栄維持法」という法律が存在する。
1/1000人の若者は、小学校入学時に課される予防接種にアトランダムに混入されたナノカプセルにより、18~24歳の予め決められた日時に命を失うことになっている。死ぬのは自分かもしれない、そう思わせることにより国民に生命の尊厳を植えつけさせ、それが国家の益々の発展に寄与しているというのだが。

ナノカプセルにより命を失う予定の人間は、死の24時間前に役所の配達員から「死亡予告証(イキガミ)」が届けられる。イキガミを届けられた人間の最期の1日が始まる…。
1巻あたり2話のエピソードが収録されているが、イキガミを渡されるのは決まって無辜の人間である。そして、それぞれ何かしらの事情を抱えている。

イキガミを渡された人間が送る1日は壮絶なものであり、それがこの漫画が「魂揺さぶる…」作品の地位をゆるぎないものにしている。

エピソード7は新米教師と生徒の話。生徒を信じて疑わない教師が問題児の罠にかけられ…。
最期の1日を犯罪に走ってしまう悲しい話だが、物語最後の生徒の一言がせめてもの慰みになっている。

エピソード8は涙無しには読めない。走り屋で借金まみれの夫と17歳で子どもを産んだ妻の物語。ここでひとつ「国家繁栄維持法」の恐ろしさが浮き彫りに…。

単に毎回違う人のストーリーを用意するだけでなく、違う所でまだ謎が残るというところも、中身の充実に一役買ってるかなと。
おもしろい。

テニスサークル 漫画の某有名私立大学ヤリサーの実態も最近読んだけど面白かった。テニスサークルに入部した高峰美春が新歓コンパでこのテニサーの実態がヤリサーだと明かされて、犯されてしまうって内容だけど、実用的に使える作品で良い。

アリーズは、ひと昔前にプリンセス誌で連載していたギリシア神話をもとにした少女漫画で、冬木るりか氏が描く漫画は描き込みがそこまでないにしても余白やページの構成がバランスよく、読みやすくスラスラ読めます。

また神代の神々が現代に転生しているというベタな設定ではありますが、それに加えヒロインの記憶がなかなか戻らないというところもちょっとした謎めきがあって面白いです。絵柄も内容もTHE少女漫画で、足の長い長身の男子や細身の女子は冬木氏の特徴でもあり、キャラクターのファッションなど見ていて楽しいです。

人気のあった漫画で、キャラ投票をやり、結果を単行本で発表するなどプリンセス誌では面白い趣向をしていました。また、当時のプリンス誌をよく読んでいた方なら知ってるかと思いますが、碧ゆかこ氏などと漫画の中でお互いのキャラを登場させたりなど仲の良さをアピールしている漫画でもあり、ファンには見ごたえのある作品となっています。

この前、ヤリサー 漫画 無料で立ち読みしてみましたが、私立大学のテニサーってこんなにヤリ目的のサークルなんでしょうか。とてもHな作品で男子が好むのも分かる気がします。

DEATH NOTEは、あまりに話題になりすぎていて、読むのをためらっていたのですが、やっぱり面白かった。それより前にはだかんぼ教育 漫画 無料立ち読みしましたが、これもHで面白かった。

世の中、正義が勝つ、というのが当たり前ではあるのですがそれがなかなか難しい。諸悪を「排除したい」という気持ちはきっとほとんどの人が持っていてデスノートはそのひとつの手段となる。でも月(ライト)ほどの秀才でも、結局は裁くことだけではなく、そのノートの力ゆえに自分の意地やプライドに翻弄されて、誤った道を歩み始める。

最後に撃ったのが松田だったというのは、よく分かる。
彼はノートの存在に悩みながらも、「世の中を良くする」という建前の元に、父や家族を犠牲にした月を赦せなかった。刑事局長だった月の父を尊敬し、その死を家族同様に痛みとして感じていた松田だったからだと思います。

それでも最後のシーンには考えさせられた。
弱いもの、社会的に虐げられているものが、天に力を求めるのは、いつも同じ。
そういう願望を持つ人が減らないこと、また弱者そのものでなくても「何とかしたい」と思う人たち、そういう人たちの意思こそが、これから新しい世界を作っていくのだと思います。

お茶にごすを読んで、やっぱ自分はこういう価値観だなと思った。
「今日から俺は」もそうだけど、内気な小学生の世界観をこうも表現できてるものはないと思う。
調子こいてる奴は目に入ったら殴っていい。とか自分のやることは自分が許せばやっていい。とかバカマジメで融通きかない奴はおちょくっていい。

とか女の前で頑張る。とか難しいことは知らなくてもテキトーに知ったかぶって誤魔化してもいい。とか先輩の理不尽な要求にはいくらでも逆らってもいい。とか勉強できる奴には優しくする。

くだらない罠をかけるバカは放っといても淘汰できる。とか話の速い奴とは因縁がなかったかのように利用できる。とか自分よりタチ悪いのがいたら様子を見て近づかない。
とか大人になっても役立ってるなーって思った。

もちろん、それじゃよくないよなーって戒める系統のドラマです。安定した面白さです。
和の茶道とうまくギャグをマッチさせたなって感じですw

現実にあった事件を上手くエロとマッチさせた、ヤリサー 漫画 無料立ち読みで読むことができます。
某有名私立大学の新歓コンパで明かされる、テニスサークルのヤリサーの実態。エロすぎてヤバイです。

ブレイクショットは鉄拳チンミの作者として有名な前川たけし先生のビリヤードをテーマにした作品です。

主人公の高校生・織田信介が、様々なナインボールの大会へ出場し、多くのライバルたちとの戦いを通して成長していく物語です。

漫画の序盤は、ビリヤードの入門書のように基本的な技術をもとに(現実的な技で)戦いを繰り広げていきますが、物語の中盤から後半に進んでいくに従って、様々な特殊なキューが登場したり、実現不可能と思われるような技が登場し、9番ボールをブレイクショットから数回のショットで落としてしまう展開が多くなっていきます。

ビリヤードを題材にした漫画が少ないなかで、非常に絵もきれいで、見やすく、ストーリーも面白かったです。

勝負に変化をもたせるには、ある程度実現不可能と思われる技や、キューを登場せざるを得ないので、しかたがないと思いました。
ビリヤードが好きな人には是非お勧めした作品です。

ちなみに、巨乳が好きな男子におすすめな作品のぱいパニック 漫画 無料立ち読みできるんで、デカぱい好きな人は読んでみて下さい。
おバカでエロい内容で楽しめますよ。

何か笑えて元気が出る漫画が読みたいと思って東村アキコ先生の「東京タラレバ娘」を購入しました。

33歳の独身女性3人組があのときこうしていたら、ああしていればと「タラレバ」を居酒屋で愚痴るのですが、その掛け合いがテンポ良く、自分を振り替えって思わずあーわかると言ってしまいます。ヤリサー エロ漫画なんかも大学時代を思い出します。

そんなタラレバ3人組の前に若いイケメンモデルKEYが表れ、「転んだときに助けてもらえるのは25歳まで、おばさんは自分で立ち上がれ」といい放つシーンがあるのですが、もうアラサー女子の仲間入りしてしまった自分にもガツンと来る一言でした。

この漫画を読むことで悩みが解決する訳でもないのですが、落ち込んでる場合じゃない、腹立ててる場合じゃないとやるべきことをやろうと自分に渇を入れてくれます。

言うことは辛辣なKEYなのですが、倫子に優しくするシーンがあったり、少しだけ影があったりして、ちゃんとトキメキをくれるイケメンなので、トキメキと元気と笑いを一気に補給したい方におすすめ

最近は、女流作家の海のつなみ先生が描く漫画にハマっています。
この作者は、しばらく前に電子書籍の無料版を読んでから知りました。

「逃げるは恥だが役に立つ」
という漫画です。

この作品は、ごく最近の日本が舞台です。
高学歴のヒロインがなかなか仕事にありつけず、仕事としての「契約結婚」をするという、大変変わった話なのです。

そこには、現代社会がかかえる、雇用問題、結婚した方が法的に安定する、などという問題もさらりと描かれています。

もちろん、仕事としての「結婚」、家事労働ですから、雇用主の夫とは、性的関係はありません。
というか、その雇用主は、逆に、恋愛事から逃げている青年なのです。

が、よき雇用関係の中で生まれる好意に、お互いがあれこれと悩んだり…と、問題は尽きる事がなく、多種多様に気づかされ、楽しませてくれるのです。

人間関係でも、個性的な人物が多く現れ、かといって、やはり色々な考え方、生活スタイルがあります。

日常生活を新しい視点で切り込んだとても面白い作品です。

設定が面白いなと思った、エロ博物館エロ漫画の社会に役立つ秘宝館。人間の女性が展示されて触り放題っていうシチュエーションと、体勢的に無理がありそうな女の子達の格好が印象的です。

私には、お気に入りの少女漫画があります。「グッドモーニングキス」は全巻揃えて持っています。

この少女漫画は、「グッドモーニングコール」の続編の話なんですが、とにかくほのぼのしている所が楽しいのです。

内容は、イケメンで天然な男子と、可愛くて天然な女子の恋物語なんですが、服装やカフェなどお洒落で可愛い所が好きです。

二人が社会人になり、進路の関係で東京に住むことになりますが、両親の有難みや友達の大切さなど、色々と考えさせられる話でもあります。

遠距離恋愛の話も出てきて、リアルの世界にもありそうな感じです。主人公の二人がボケボケの天然さんなので、見ていて落ち着き、ほっとします。

二人を取り巻く友達や家族も、良いキャラをしていて楽しいです。
この少女漫画によく出てくる、牛乳プリンはコンビニでも実際に販売しているものなので、漫画を読むと必ず食べたくなります。

チンジャオ娘のテニサー 漫画「某有名私立大学ヤリサーの実態」が男子に人気ありますね。大学のヤリサーってこんな感じなのかなと思わずには居られない作品です。

なぜこのマンガが名作といわれ、今なおこんなに愛されているのか、ほんとに言わずもがな。
日本人の心には「ヒーロー」がいないというけれども、「ピンチのときもこの人さえ現れてくれれば大丈夫」って言うのがヒーローならば、悟空がそれに当たるんじゃないかな。

昔はあんなに小さかったのにさ。
このマンガのすごいところは、感動させようとか言う意思を見せていないところ。
内面の吐露を最小限にしているところ。

現代の主流のマンガに比べて、ページあたりの文字情報量が少ないのに間延びしないところ。
ホイポイカプセルとかのメカの発想が驚異的なところ。

ビーデルが空を飛んだ日、日本中の何万人が自分にもできるはず!とわくわくしたことか!
よくドラゴンボールの模倣だ、って非難されてるマンガがあるけど、今マンガを書いている作家でこれに影響されていないやつなんて偽者だと思います。

ロングセラーな人気大人コミックの愛川あん サドヶ島は、昔罪人が流されていた島で今もどこかに彷徨って女を求めているという不気味な伝説があって気を引きました。
許されるはずがないレイプが許されてしまう島へ迷い込んでしまった人妻の運命が気になる作品です。

巨人の星は、巨人のエースを目指す、星飛雄馬、星一徹親子を中心としたスポ根漫画です。
星一徹は元巨人の選手で、幻の名三塁手と呼ばれています。

かつて、ランナーをアウトにするために編み出した魔送球が、巨人軍にふさわしくない、邪道だと川上哲治から指摘され、巨人を去りました。

そんな父を持つ星飛雄馬は、幼いころから、星一徹のスパルタ指導の元、驚異のコントロール、スピードをもった投手に成長します。

やがて、花形満、左門豊作といったライバルや、伴宙太といった親友との出会いを通じて、野球漬けの人生との葛藤の中、成長していく物語です。

この作品はスポ根ものと一言では語れない様々なテーマが込められていると思います。

親と子、家族との愛情。親友、ライバルとはなにか。金のためか、名誉のためか、何のために巨人のエースを目指すのか。

いろいろと考えさせられる作品でした。

まろんまろん やれる子